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善悪に対する私の個人的な考え

 ライトノベル作家になれるといいなと、宝くじを買う感覚レベルで妄想と願望が大きく含まれている夢を持っている私は、「善悪」とか「平和」とか、世の中を賢く生きている人が鼻で笑ってしまうような事を毎日馬鹿正直に考えています。

 そんな私は、邪悪が引き起こされる原因の殆どは感情の暴走によって引き起こされるのと考えています。単純にカッとなって人を殺すのもあれば、真っ当な仕事をせずに金持ちになりたいとか、権力を手に入れて優越感に浸りたいといったのも、私は『欲望という感情が暴走している』と捉えています。

 物事は単純に行かないものですが、それを踏まえても『悪いことはしちゃいけない』のが道理という概念の大原則なのです。食べ物を盗まなければ飢え死にしてしまうような、悪いことをしないように最善を尽くしても無理だった場合ならともかく、悪いことをしておきながら「仕方がない」とか「必要なことだった」というのは悪党の言い訳です。「敵役にも正義がある」と言われる作品で、なおも敵役が主人公に倒されるのは、敵役の掲げる正義が『それなり』程度のレベルでしか無く、その性根が悪党であるためです。

 どんな人にも必ず『悪党』が宿っていますが、普段は理性によってそれを封じ込めています。しかし、人間は(あるいはホモ・サピエンスという動物は)感情に弱いという知的生命体としての弱点を持っているために、少しでも油断すると腹の底に閉じ込めていた悪党が出てきてしまいます。

 感情をコントロールし、友情や愛情といった良い感情のみを取り出すなんて器用な真似が出来れば、世の中はもっと良くなるのでしょうが、人類には不可能でしょう。世の中は「まだまだ捨てたものではない」といえる程度には良いですが、それでも悪いことがたくさんあります。世の中の質=それを動かす人々の質なので、今の世の中がこうなっているのは、人間がそうだからです。

 マンガやアニメなどのサブカルな物語では、「人類は悪だから滅ぼす」と主張してくる敵役が登場しますが、いずれはどこかで知性を司る脳細胞をより高性能なものへと進化させ、知的生命体としての弱点を克服しなければ、全人類が悪党として滅ぼされても文句は言えないですね。
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モダンなマインクラフトをゆっくり実況03



 マインクラフトのゆっくり実況その3です。PCのメモリを増設して、前より撮影時のフレームレートが上がっています

モダンなマインクラフトをゆっくり実況02



 どうも動画キャプチャーソフトを使うとプレイ中の動作がかくかくしてしまいます。CPUとグラボの性能は十分なのですが、メモリが2GBなのですよね。思い切ってメモリ増設してたほうが良いかもしれません。

モダンなマインクラフトをゆっくり実況01



 最近、ニコニコ動画で実況動画をよく見かけるMinecraftというゲームのゆっくり実況を作ってみました。このゲーム、プレイヤーが好きにプレイしても良いゴールのないゲームなので、とりあえずはちゃんとした家の建設を目標に進めていきたいと思いいます。

【フロム脳から】アーマードコアフォーアンサー考察【妄想が逆流】

 最近、アーマードコアフォーアンサーというロボットゲームにはまったのですが、この作品は非常に想像力をかきたてる世界観とストーリーとなっています。ゲームの世界観考察はファンタシースターユニバースシリーズでよくやっていましたが、この作品でもそれをすることにしました。

ハードモードのアルテリア・クラニウム襲撃でなぜテルミドールが裏切ったのか
 死亡したテルミドールの残したメッセージに従って、最後のORCA旅団となった主人公がアルテリア・クラニウムを襲撃するというのがこのミッションの内容ですが、ハードモードになると実は生きていたテルミドールが、かつて使っていた偽名のオッツダルヴァを名乗って敵対します。

 ORCA旅団の他のメンバーならともかく、リーダーであるテルミドールが土壇場で裏切るのは非常に不自然です。ゲームの難易度を上げるために、強いネクストを登場させるにしてもです。そこで私はいくつか仮説を考えました。

仮説1 テルミドールのクローズドプランに対する考えが変わったから。
 クローズドプランは人類を宇宙という新天地に進ませるための計画とはいえ、全人類がある程度の期間をコジマ汚染された地上で生活しなければなりません。つまり、人類が宇宙へ到達する前にコジマで絶滅する危険もあるわけです。

 クラニウムはウィン・D・ファンションが守っていました。テルミドールはそこで彼女にクローズドプランの大きな欠点を指摘されて、説得されたのではないでしょうか。

仮説2 アスピナ機関あたりにナニカサレタ
 クラニウム襲撃に失敗したテルミドールは死亡したのではなく、捕獲されたのです。そして、アスピナ機関あたりで脳改造を受けて洗脳されたのではないでしょうか。ネクスト操縦技術であるAMSは、どう考えて操縦者を改造人間にしなければ使えないですし、それを開発した同期間なら脳改造くらい出来るかなとは思います。破天荒な考察ではありますが。

仮説3 ORCA旅団とクローズドプランは単なるマッチポンプ
 物語的には大問題なオチですが、このゲームの世界観を考えると妙な説得力を感じます。ORCA旅団にはオーメル社に吸収されたレイレナード社の関係者が多いので、おそらくはオーメルが黒幕と思われます。兵器製造が大きな利益を生み出している世界ですし、企業としてはある程度の紛争があったほうが望ましいです。ORCA旅団と戦いで利益を出しつつ、どさくさにまぎれてライバル企業の力を削ぐのが目的かもしれませんね。それに企業連ルートで企業はORCA旅団の行動を黙認しています。自分たちが稼ぐためのマッチポンプだからこそ、黙認していたのかもしれませんね。

 こんなところでしょうか。まあこの程度なら多くのファンが考えていそうです。

なぜコジマグレネードが存在しないのか
 コジマ粒子を使った武器は幾つかありますが、コジマ爆発を引き起こすミサイルは存在するのに、同じく爆発を利用するグレネードではそれがありません。

 グレネードを造っている企業は有澤重工とアルドラの二社です。このうち、有澤はコジマ技術を持っていませんしこの企業が所属するGAグループ自体があまりコジマを使った武器の制作は不得意です。一方アルドラも同じくコジマ技術を持っていませんが、同じインテリオルグループにはコジマ技術に強いトーラスがあります。私はアルドラとトーラスが手を組めば、コジマグレネードが出来るのではないかと思ったのですが、大きな問題があることに気が付きました。

 そう、トーラスは変態なのです。企業としてもコジマ技術オタクの集まりのようなものなので、そもそも他の企業と共同制作することなど無理なのです。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ブログ

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